イタリアの豪華客船とタイタニック..日本海軍..イギリス海軍
イタリアの豪華客船が座礁して...いま色々取り沙汰されています...。
この事件で100年前のタイタニック号の、沈没を思い起こした人も少なくなかったカモ...。
案の定と言うか...何ということか。
この座礁した豪華客船に、タイタニックの遺族の子孫が乗っていた。
何か因縁めいた...影が....。
ともあれ乗客を置き去りにしたまま、避難してしまった船長....。
誰がこの人を船長にしたの??
少しだけ救われたのは、この事件に対応した港湾局の係官がきりっとした指示を出していたコト。
係官は気骨のある軍人のような、判断を即座に下した。
だが軟弱な船長は、暗くて見えない、と言って船に戻らなかった。
せっかくの係官の判断と指示は実を結ぶこともなかった。
明治後期、日本海軍の潜水艇が事故により沈没した。
佐久間艇長は息が絶えるまで、記録をとり続け39ページの報告書を残した。
大事な艇を失うことを天皇に詫びて、乗組員の行動を記し遺族への配慮を要望している。
14名の乗組員は全員が持ち場を離れずに死亡していた。
イギリスの海軍潜水艦が事故で沈没したとき。
乗員はハッチなどの出口に殺到した状況で死亡していた。
先を争ったのjか、殴り合いをした様子もあったという。
タイタニックが沈没した時に、一人の日本人乗客が老人や婦女子を押しのけて、救命ボートに乗り込んだとされ、当人及び家族は長らく汚名を着せられていた。
当の日本人は最後までタイタニックに残り、もうダメだと思った時に奇跡的に救命ボートに
一人分の枠が空いた為に飛び込んだ。
後年、この婦女子を押しのけて乗った人は中国人だったことが判明した。
黙っていた当人は死去していたものの、遺族はようやく名誉を回復できた。
これらの日本人の信念と行動は実に賞賛に値するものである。
誇りにできる日本人魂...。素晴らしい日本の先人たち。
現代の日本人は、どうだろう...?
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