2017年11月18日 (土)

錦秋の季節が来て...。

 

                         白雲(山)は モミジに映えて 人多(さわ)

 

Photo

                     三山の中でも気高き山は白雲山

                    いま名づけようか

                    白雲山・・・・・母岳

                    金洞山・・・・・父岳

                    金鶏山・・・・・児岳

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月14日 (火)

今年のコスモスは例年より早く枯れて...”

 

                      尋ね来た コスモス錆びて カリン撮る

 

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 4日 (土)

夏の間じゅう探したけど...。

 

                     秋黴雨(あきついり)  朽ちたミョウガが 初見なり

 

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月28日 (土)

江戸時代のライター...?

 僅か150年前までは江戸時代だった。

江戸時代の事はしょっちゅう目にしている。

けど、江戸時代の事は知っているようで...知らない。

馬は200石以上の武士でないと飼えなかった。?

 また庶民の生活の中にも、江戸時代の文化は深く絶妙なものがあるよう。

火を起こすときは、火打石を火打ち金にぶつけて火花を飛ばす。

飛ばす場所はモグサで作ったホクチだが、ホクチが燃える訳ではない。

 火だねが落ちた所のホクチをフーフー吹いて加熱し、

そこへ付木を近づけるとやっと火が付く。

 付木は鉋屑のような物で、先端に硫黄がつけてある。

江戸時代には、この付木売りなども居た。

この火打石は、切り火にも使われた。

亭主が

「それじゃあ行ってくるぜ」と言い

 オカミさんが

「お前さん気をつけてね」 と言って

玄関前でカチッカチッと火打石と金具を鳴らせて送り出す、あれだ。

 火起しは凸レンズがあれば出来る。

ヨモギの枯れた葉を取って来て良く揉みほぐし、レンズで太陽光線をヨモギに

集中させると、煙が出てやがて燃え出す。

 子供の時にやった記憶がある。sign02

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月14日 (土)

狐の嫁入りは今年も...。

 

                    「狐の嫁入り 提灯見えた あの夏は」

  先頃、榛名の里では今年もまた狐の嫁入り...祭が盛大に行われたとか...トカ。

   (クタビレ爺イ さん)

 

Cyoutin

  「狐の嫁入を見た事がある」

 と言うと、人はびっくりするみたいです...デス。

 逆にビックリするワ。普通の現象だと思っていたので、誰にも話した事などはなかった。

  その時は、誰かを何かを待っていた。 

 夏の田舎の別れ道に夕闇が迫っていた。

 会話などは途切れていた。

 ふと山の方を見ると丸い灯りがともった。

 あれっと思って見ていると、淡く光った提灯は三つになり更に四つになり

五つか六つ位に増えて、右方向にゆっくりと進んでいた。

 県道?から見て南方向に田圃が広がっていて、その先に里山があった。

 村人は「前山」などと呼んでいた。

 その前山は高さは低く黒いシルエットになっていた。

 提灯行列が見えた前山の中腹には人家などは一切なかった。

  「あれ何っ?」と提灯を指さして聞くと、近くにいた叔母が

 「狐の嫁入りだ」と答えた。

 何の感慨も持たない平常心の言葉で、それ以外の説明も言葉もなかった。

 (ふ~んそうなんだ、なるほど行列が動いているし、そんな感じ)

  その時は、まだガキンチョだった。

 傍に年下の男の子が1人か2人居た。

  提灯行列について誰もそれ以上の発言をしなかった。

妙義の里は初夏の頃だったのか、晩夏の頃だったか...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 5日 (木)

フラダンスに季節は、なくなったよう...。

 

 

             フラダンス 玉肌(はだ)は そよと 秋の風

 

 

Photo

(

)

(

)

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

トカゲ 蝶 クモ 鳥 蜂

 

 

              小庭も トカゲ チョウ クモ 日を生きて

 

Tokage

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

上げ潮で港の船の油まで...。

 

 

                    上げ潮や 鷺に海油(あぶら)の 海抜4(m)

 

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

夏の空を見上げると...高く...吸い込まれるような...?

 

                  てん

                  蒼天 プール空を 鳥わたる

 

Tori

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

日本秘湯の会のネーミングは...。

 

                    川音や 緑にむせて 山の湯屋

 

Furo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«江戸時代の伊勢神宮参拝は、楽しみでもあり苦行でもあり。