2017年9月24日 (日)

トカゲ 蝶 クモ 鳥 蜂

 

 

              小庭も トカゲ チョウ クモ 日を生きて

 

Tokage

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2017年9月17日 (日)

上げ潮で港の船の油まで...。

 

 

                    上げ潮や 鷺に海油(あぶら)の 海抜4(m)

 

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2017年9月 1日 (金)

夏の空を見上げると...高く...吸い込まれるような...?

 

                  てん

                  蒼天 プール空を 鳥わたる

 

Tori

 

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2017年8月20日 (日)

日本秘湯の会のネーミングは...。

 

                    川音や 緑にむせて 山の湯屋

 

Furo

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2017年7月30日 (日)

江戸時代の伊勢神宮参拝は、楽しみでもあり苦行でもあり。

 

     おかげまいり しょうじのふちを しろでこす

        おかげ参り 生死の淵を 白で越す

 「お伊勢参り」は江戸期には大変な人気があった。

爆発的に流行したことも4度ほどあった。

 この時は1か月のうちに約200万もの人が「神宮」(正式名称)を訪れた。

 娯楽が少なかった事もあろうか。

 奉公人は主人に内緒で、子供は親に内緒で、妻は夫に内緒で出かける

事もあったが、伊勢参拝の大義名分があればさして咎められることもなかった。

 稀には犬までもが代参として伊勢参りに行ったとか。

 代参には行けない人の為にお札を持って帰ることが期待されていた。

 

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 伊勢参りの旅装は主に白装束で、所持品は箕笠と柄杓だけだったようだ。

勿論、予備の草鞋も必要だったが...。伊勢参宮と言えば、街道筋の家々が宿と

食事を提供したという。

 当時の旅は殆ど「着の身着のまま」だったみたい。

辻々の家も大変な出費を...他にお傳馬や助郷の勤めもあったと思いますが。

 さて、岡山の百姓の娘二人も、なにやら願い事でもあったのでしょうか。

 おかげ参りの帰り道、姫路の村まで帰っては来たものの、一人が病気になって

数日間、滞留した。

 村では順次三人の医者を呼び看病に努めたが、病は重く亡くなってしまった。

晩夏でもあったので、今でいう熱中症ででもあったのか。

 当時の村では旅人が病気になれば、看病して回復後に送り出すのは

義務となっていた。

 飛脚で知らせを受けた娘の村からは、4人が来て遺体と一人の娘を引き取った。

  この時の請状・一札には、引き取った所持品が記載されている。

単衣物の着物と箕笠と柄杓である。たったこれだけであった。その他には

何もない、と念のために記載されている。

 路銀は記載がないことから持っていなかったようだ。

蓑笠は普通の雨であれば十分に凌げたというが、若い娘が着の身着のまま

の旅に出るとは、大変な勇気だ。

 岡山から神宮までは片道で約6~7日間かかると思われる。

追剥や寝所、痴漢の心配はなかったのだろうか。

 切なくも考えさせられる近世文書であった。

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2017年7月 1日 (土)

夏の日の黄昏どきは...暮れそうで...暮れない。

  独特な風情と風物詩があるよう...な。 

 

 

    

       ザリガニの 縄張り揉める 西日の池(ち)

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2017年6月17日 (土)

夏の日の風物詩は...ほんのひと時。

 

 

                    山の端の 淡いホタルよ あと幾夜

 

Thag2oi6n7

 

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2017年6月 1日 (木)

川に魚影がないと...。

 

                                              待つ日多々 稚鮎来る日は 風波たつ

Ayu

 

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2017年5月14日 (日)

一瞬の早業...。

                     水面行く カワセミ迅し 夏きたる

 

Kawasemi

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2017年5月 9日 (火)

春は早し...。

                      風光り 紫蘭鈴蘭 演歌鳴る

 

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